この記事を書いた人: Nash
SE→Webエンジニアに転職後、フリーランスとして独立し、北米でソフトウェアエンジニアをしていました。
この記事を書いた人: Nash
SE→Webエンジニアに転職後、フリーランスとして独立し、北米でソフトウェアエンジニアをしていました。
ソフトウェアエンジニアにおけるポートフォリオは、あなたのスキル、経験、実績、考え、成果物などへアクセスできるハブとなるサイトになります。
手前味噌ですが、例えば下記のようなサイトになります。
履歴書とポートフォリオは似ている点もありますがいくつかの点で違いがあります。
履歴書以上にリッチで手軽に情報を伝えることができるからです。
前述してある「履歴書との違い」で書いてある通り、履歴書とは違った特性があります。
また、ポートフォリオに履歴書をおくこともできるので、相手にはURLを1つ渡せば下記のような情報をまとめて伝えることができます。
ポートフォリオは、特に副業・転職・フリーランスで営業マンのように動いてくれます。
人事担当者や面接官は事前にあなたの情報を調べます。
このとき、ポートフォリオがあれば情報の抜け漏れなく、魅力的にあなたのことを伝えることができます。
もしあなたがデザインに重みがあるキャリアならポートフォリオのデザイン性は重要になります。 なぜなら、ポートフォリオのサイト自体があなたの成果物になるからです。
ですが、あなたがソフトウェアエンジニアの場合は、他の要素が重要になります。具体的には下記のような内容です。
個性的なポートフォリオを作りたければ、デザインをこだわって作ることも問題ありません。
わたしも過去に、デザインにこだわったポートフォリオを作成したこともあります。
ですが、更新をするために毎回HTML/CSSをいじる必要があるため、メンテナンス性が低くて使いにくくなってしまいました。 そのため、このサイトは捨てて他の運用方法に切り替えました。
おすすめとしては、デザインに凝ったものを作るよりも見やすく運用しやすいものです。
おすすめの無料で運用しやすいポートフォリオとして「Notion + GitHub Pages」を紹介します。
情報はNotion にまとめて、URLは GitHub Pages 経由でリダイレクトさせる方法です。
簡単な図で書くとこのようになります。
<GitHubのユーザー名>.github.io になります。リッチなメモアプリです。今では使っている人が多いので説明は省きます。
ポートフォリオのコンテンツをここに書きます。
Notionが提供している無料機能の1つのPublishを使えば自分のページを公開することができます。
NotionとPublishのメリット・デメリットは下記の通りです。
このメリデメで書いてある通り、Notion単独で運用するとPublish機能について問題点が出てきてしまいます。
この問題点を解決するためにGitHub Pagesを使います。
GitHub が提供しているホスティングサービスです。
GitHub Pages について - GitHub Docs
運用方法として、GitHub Pages には Notion へリダイレクトをするHTMLを1つだけ置いておくだけです。
これにより、NotionのURLが変わってもHTMLを変更するだけで対応できます。
他の選択肢として、ポートフォリオを運用できる方法を紹介します。
自前で運用
他のサービスを使う
エンジニアのポートフォリオの運用方法について紹介しました。
この記事が、どなたかの参考になれば幸いです。