この記事を書いた人: Nash
日本と北米でソフトウェアエンジニアをやりながら副業をしてきました。 現在の仕事は、技術面接官としてエンジニア副業を希望する候補者に技術面接をしています。
この記事を書いた人: Nash
日本と北米でソフトウェアエンジニアをやりながら副業をしてきました。 現在の仕事は、技術面接官としてエンジニア副業を希望する候補者に技術面接をしています。
結論、エージェントを使いつつ知人にも相談して副業を探すのが一番効率的なのでおすすめです。
| おすすめ度 | 探し方 |
| オススメ度 (5 / 5) | 1. 副業特化エージェント |
| オススメ度 (3.5 / 5) | 2. 求人系エージェント |
| オススメ度 (4 / 5) | 3. コネクション(知人からの紹介) |
| オススメ度 (2 / 5) | 4. 直接営業 |
| オススメ度 (1 / 5) | 5. クラウドソーシング |
| オススメ度 (1.5 / 5) | 6. ビジネスマッチングサービス |
| オススメ度 (2 / 5) | 7. SNS(Twitter・Facebook) |
それでは、1つずつみていきます。
副業特化のエージェントをつかって副業を探す方法です。
エージェントとは、仕事探しを手伝ってくれるサービスまたは人です。 副業エージェントに登録すると、担当者(エージェント)が副業案件を私たちに紹介してくれるので、自分で探すよりも効率的です。
流れとして、副業特化のエージェントに登録し、自分のスキルや希望条件を伝えると、エージェントが自分に合った案件を紹介してくれます。 また、案件の一覧から自分から応募することも可能です。
結論、副業探しをするなら副業特化のエージェントを使うのが一番効率的ですので、これ1本でもいいくらいです。
知人からの紹介で案件を探す方法です。
流れとして、エンジニア仲間・過去の職場の人・テックイベントで知り合った人・SNSで繋がっている人などに自分が副業を探していることを伝え、 副業先として知人の会社や副業で入れる会社を紹介してもらう方法です。
具体的には下記のようなものがあります。
一般的な求人サイトやサービスを使って副業を探す方法です。
流れとして、求人サイトに登録して、自分で案件を探して応募します。
具体的なサービスとして下記のようなものがあります。
スキルシェアやクラウドソーシングと言われる、個人スキルの提供を売買するプラットフォームで探す方法です。
流れとして、発注者が依頼したい仕事を載せているので、副業をしたい人はその中からやりたい仕事へ応募します。 仕事の種類は、1回だけの単発、継続的な仕事などがあります。
結論ですが、クラウドソーシングでエンジニアの副業を探すのはおすすめしていません。 理由は、クラウドソーシングの業界では仕事の単価がかなり低く、単発の仕事だと仕事探しの手間もかかるためです。
クラウドソーシングのサービスとしては、下記のようなサービスがあります。
仕事をしてみたい会社に直接営業します。
具体的には、会社の公式HPに載っている連絡先・メール・電話で自分から連絡します。 または、その会社の人事担当者やCEO・CTOなどのSNSへ連絡するのもいいかと思います。
直接営業はやっている人がかなり少ないので、これをやるだけでもかなりの差別化になります。 そのため、経験が浅いエンジニア、経験が浅いポジションに効果が出やすいです。
Twitter/Facebook などを使って、求人を探すやり方です。
例えばTwitterで考えると、自己紹介・就労条件・ポートフォリオを書いた上で「仕事を探しています」という旨のツイートします。 そのツイートをみた人たち、具体的にはCEOや人事の担当者などから連絡がくるので、1件ずつ内容を確認してやり取りをする方法です。
エンジニア界隈のフォロワー・フォローが多いTwitterアカウントを持っている必要があるため、 万人におすすめできる方法ではないですが、エージェントなどとは別のチャンネルで仕事を探すことができるため、 1つの選択肢として覚えておくと良いでしょう。
実際にやった時があり、その時の詳細はこちらで紹介しています。
副業の探し方についてまとめた記事でした。
この記事がどなたかの参考になれば幸いです。